袖の上から腕時計を装着するスタイルが定番化しつつあります。
以前は一部の洒落者の遊びというイメージでしたが、ここ最近はそこまでハードルは高くない雰囲気があります。
とはいえ、ある程度アイテムは選ぶ必要があると思います。ベルトの素材感やカラーリング、トップス、ジャケットなどは軽さを意識したチョイスが良いみたいです。

 

 

 

〈ワインガルテンス〉の腕時計。ティアドロップラグの存在感が小振りなボディに反比例して、オーバーカフ・スタイルに最適な一本。総じてドレスウォッチはこのスタイルに相性良し。

 

 

 

 

 

クッションシェイプの〈レコード〉の腕時計。軽さを出すならレザーベルトよりもナイロンベルト、それもNATOタイプではなくシングルの引き通しストラップが個人的にオススメ。

 

 

 

 

 

 

〈エテルナ〉のミリタリーテイストが薫る少し無骨めな腕時計。ジェームズ・ボンドカラーのグレーストライプで辛口のアクセントに。

 

 

 

 

 

ステンレススチール製のバングル型ベルトも、古くて新しい旬のアイテム。カジュアルに緩く着けても、スタイリッシュにオーバーカーフでも。
ボディに大きめのパンチングホールが連なるトロピック・スタイルは、1940年代頃から続く意外にも古典的なデザインで、70年代にはダイバーズウォッチやレーシングウォッチに合わせる典型的なウォッチベルトとして知られています。